腰痛について

我慢し続けても治らない






腰痛写真腰痛は、人間が二足歩行するようになり、起
こりやすい根本的な原因があり、誰もが一度
は経験があると言っても過言ではなく、多く
の方が腰痛に悩まされています。
この腰痛は、『筋肉・骨・内臓の異常・精神
的ストレス・腫瘍』が主な原因となります。
私も長い間苦しめられましたが、初めは、何
となく重苦しい程度の軽い腰痛でしたが、少
しづつ痛みが増し、悪くなって入るにも関わらず、どうして良いのか分から
ず我慢し続け、座骨神経痛になり、椎間板ヘルニアにもなり、腰痛について
の知識もなく、何とかなるだろうと甘く考えていた事が、結果的にヘルニア
手術まで悪化しました。
ここを読んで頂いているあなたも、恐らく腰に異常があり、情報を探してい
ると思います。腰痛を甘く見ては行けません。我慢せず一日も早く行動に起
こし施術をすれば、回復改善も早いです。我慢せず辛い思いもしなくて済み
ます。ぜひ一度、ヘルニアまで経験した私の施術受けてみませんか。誠心誠
意、一日でも早く元気になるよう施術させて頂きます。あなたからのご連絡
お待ちしています。


姫野スポーツ治療院の施術について










腰痛の種類と主な原因



腰痛原因イラスト















筋肉に関係する腰痛
●慢性腰痛   
原  因:腰を支える筋肉の使いすぎによる慢性疲労
好発年齢:10代〜
症  状:朝起きる時に腰が重く張りを感じる。
     :何となく重だるくスッキリしない。
     :病院での検査では異常が認められない。
     :休養やマッサージで楽になる。
     :お風呂で温めると楽になる。
     :首、背中、腰、股関節、お尻、太ももにコリや張りを感じる。

●ギックリ腰(筋筋膜性腰痛、急性腰痛)
原  因:使い過ぎや慢性疲労による筋肉の部分的損傷・椎間板損傷・靱帯
     損傷、 筋肉捻挫、関節捻挫、急な過負荷
好発年齢:10代〜60代
症  状:少し動いても腰に激痛を感じる。
    :腰が抜ける感じがする。
    :激痛で腰を伸ばせず真っ直ぐに立てず歩けない。
    :寝てても痛む。
    :咳やくしゃみでも腰に響く。
                         更に詳しくこちら

      
骨による腰痛
骨に関する腰痛図○椎間板ヘルニア(図.1)
○脊柱管狭窄症(図.3)
○腰椎分離症(図.1)
○腰椎すべり症(図.1)
○腰椎骨粗鬆症

○座骨神経痛

●椎間板ヘルニア(図.1) 

腰を支える筋肉の慢性疲労による筋力
低下や加齢・姿勢の悪さ、生活習慣な
どで起こりま す。
原  因:椎間板の変形
好発年齢:10代〜60代
症  状:腰を前に腰椎狭窄図曲げると痛みが出る。
    :お尻や太もも・ふくらはぎ
     ・足の甲や裏に痛みやしびれ。
    :仰向けに寝ると、腰が反り腰
     と床に隙間ができる。       
●脊柱管狭窄症(図.3) 
神経が通っている脊柱管が、先天的や加
齢により狭くなり神経の圧迫や狭くなる
狭窄する事で症状がでます。
原  因:脊椎や脊柱管の変形 
好発年齢:40代〜
症  状:後に反らすと痛む。
    :動くと痛みやしびれを感じる。
    :歩いていると痛みやしびれが現れ
     少し休む楽になり、また歩くこと
     ができる。(間欠跛行、かんけつはこう)
   
●腰椎分離症(図.1) 
第五腰椎に頻度が高く、先天的のものや十代前半の激しい動きで大きな負荷
がかかり骨折したものです。まだ原因は定かではありません。
原  因:脊椎の分離
好発年齢:10代〜20代
症  状:青少年の激しいスポーツ活動で起きやすい。
    :腰が重く疲れやすく、痛みも出やすい。
    :後に反らすと痛みが出る。
    :症状が出ない場合も多くある。

●腰椎すべり症(図.1)
生活習慣や疲労・姿勢・加齢などが筋力や柔軟性が低下し、徐々に腰椎がす
べって行きます。 
原  因:脊椎が前方へすべる
好発年齢:40代〜70代
症  状:腰の痛みやおしりから足にかけて痛みやしびれが出る。

●腰椎骨粗鬆症 
加齢によりカルシウム不足で骨密度が低下、閉経後ホルモン分泌の低下、無
理なダイエット、糖尿病やリウマチなど他の病気の影響などで、骨密度が低
下し、骨の中がスカスカでもろい状態で、少しの衝撃でも骨折し易くなりま
す。
原  因:腰椎のカルシウムが抜けスカスカ状態
好発年齢:60代〜80代
症  状:当然背中や腰に激痛が走る。
    :女性に多く発症する。
    :痛みが取れない。
    :背中が丸くなったり、身長が縮む。
    :急性期では、動くと激痛が走り、寝返りや仰向けで寝る事ができ
     なくなったり数ヶ月続くこともあります。

●座骨神経痛
座骨神経痛は、椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、梨状筋症候群、腰椎分離症
、腰椎すべり症、腫瘍、腰を支える慢性疲労から、腰から出ている座骨神経
を圧迫や刺激することで、お尻から太もも・ふくらはぎ・足の甲や裏に痛み
やしびれ、麻痺、違和感を感じ、悪化すると歩行や膝に力が入らないなど、
日常生活にとても大きな支障をきたします。
原  因:座骨神経の圧迫や刺激
好発年齢:10代〜
症  状:お尻、太もも、膝、ふくらはぎ、足の甲や裏、指先に、痛みしびれ、麻痺
     違和感、梅雨時期や季節の変わり目に症状が現れやすい。

※座骨神経痛の詳しくはこちら

                                 
内臓異常による腰痛
内臓反射
内臓(腎臓、肝臓、脾臓など)の異常により反射して腰痛が起こります。
原  因:
内臓疾患からもの
好発年齢:20代〜
症  状:胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆石症、尿道結石、胆嚢炎、膵炎、膀胱
     癌、子宮筋腫、卵巣膿腫、腹部大動脈瘤など

                        
ストレスからの腰痛
●精神的ストレス
仕事や人間関係・家事や育児などの精神的ストレスにより自律神経が乱れ、
筋肉が緊緊張し血液循環が悪くなり、腰痛の原因になります。 
原  因:ストレスによる自律神経の乱れ
好発年齢:20代〜
症  状:首から肩・背中・腰のこわばりや張り・コリ 
    :イライラ
    :うつ

腫瘍からの腰痛
●脊椎腫瘍
良性と悪性があり若年層から高齢者まで脊椎や脊髄に発症し、また、他から
の転移から発症する場合も多くあります。また腫瘍からの腰痛は、どんな姿
勢でも痛く、夜間痛や安静時痛も強く年齢は関係ないので、早めに病院で検
査をして下さい。
原  因:良性腫瘍、悪性腫瘍、転移
好発年齢:若年層から高齢者まで・転移による腫瘍が多い傾向。
症  状:下肢への痛みやしびれ、悪化すると運動麻痺や排尿障害。
    :夜間や安静時痛

腰痛になりやすい生活習慣避けて頂きたい姿勢と動作
・スマホを長時間良く使っている。(長時間同じ姿勢による慢性疲労)
・デスクワークや長時間の立ち仕事、長時間の反復作業や不良姿勢。(慢性
 疲労)
・重い物を運ぶ、前かがみになる作業が多い。(慢性疲労と極度の負担)
・運動不足と柔軟性が低い。(筋力・柔軟性の低下)
・家族に腰痛の方がいる。(遺伝的要素)
・最近体重が著しく増えお腹が出て来た。(腰椎前弯で負担大)
・スポーツが楽しく夢中で頑張っている。(慢性疲労・柔軟性の低下)
・水泳で平泳ぎやバタフライで泳いでいる。(腰椎前弯で負担大)
・ヒールの高い靴を良く履いている。(腰椎前弯で負担大)
・足を良く組んだり、あぐらをかく。(腰部負担大)
・ギックリ腰を何度も経験している。(慢性疲労と危険因子)
・腰に違和感や疲労感・コリを感じているが、仕事や家事育児が忙しく休め
 ない。(慢性疲労)
                         
腰痛の予防と対策
膝伸ばし悪い姿勢図腰にできるだけ負担をかけないように、腰痛
を引き起こしやすい原因となる姿勢や動作を
知って頂き、出来るだけ避け日常生活で実践
し予防して下さい。
また、長時間同じ動きの反復や同じ姿勢は、
腰に負担が大きくなるので、負担軽減の為に
できるだけ休みを 取り入れて下さい。

●原因となる習慣を取り除く
上記で記載しました、避けて頂きたい動作や
習慣を日常生活から取り除く事が腰痛予防で
大切となります。

●最も危険な姿勢
膝を伸ばしたままでの中腰による前かがみは
体重の二倍以上の力が腰にかかると言われて
おり、とても危険な姿勢になります。
・持つ荷物は自身の方へ近づける。
・膝を曲げ太ももの筋肉で持ち上げる。
デスクワーク
・椅子
 太ももが水平になる高さ
 背筋を伸ばしお尻と背中を背もたれに密着
 あごは引き、つま先は床に平行に置く

●休養が一番
●慢性疲労を取り除く
●筋力の強化
●食事と睡眠
●柔軟生の向上
●垂直自重から解放

  
                                 
休養が一番
どんなに栄養ドリンク飲んでも、沢山サプリメント飲んでも、マッサージし
ても、一時的なその場しのぎに過ぎず、身体の持つ自然治癒力を生かす事が
大切で、先ずは身体を休めることが大切です。休めることで、自然治癒力を
高めます。


慢性疲労を取り除く
お仕事や家事育児、スポーツで慢性的に溜まった疲労は、血行不良による張
りやコリから、筋力低下や柔軟性の低下を取り除くために疲労回復をさせな
いといけません。

○効果的な疲労回復法
軽く汗を掻く程度の運動、睡眠、入浴、バランスの取れた栄養、規則正しい
生活、マッサージ、腰痛ストレッチなどありますが、当院では、鍼灸・スポ
ーツマッサージは全身の筋肉を知るプロが、筋肉のコリや張りを深部までじ
っくりほぐし、血液循環を改善し、元気な筋肉を取り戻します。

                                   
筋力強化
歩くイラスト腰痛予防に筋力強化は非常に有効で、10年
20年後の将来に大きく影響してきますので
日常生活の中で時間を見つけ、無理のない程
度に運動をして下さい。
人間の筋肉は、負荷がかかる事で正常に機能
するようになっており、現代社会では文明が
発達しすぎて明らかに運動不足です。
初めはストレスの少ない全身運動で強化でき
る、怪我がしずらいウォーキングがお奨めで
す。その他にエアロビ・水泳・筋トレなどあ
りますが、自身に負担がかからず、楽しみな
がら継続できる運動をして下さい。
筋力強化にあたり大切な事は、自身が目的意
識をしっかり理解し、運動する事に対しスト
レスを感じず楽しく継続できる程度の運動で
す。また、筋力強化のトレーニングの中には、症状を悪化させる運動や再発
させる動きや強度・頻度があります。当院では患者様の症状に合わせて責任
を持ってご指導致します。

        理解



スポーツでの腰痛
姫野重行マラソン写真スポーツに関係する多くの腰痛は、頑張り過
ぎによるオーバーワーク、慢性疲労から来る
ものです。
特に趣味でのスポーツ関係の方で、成績が上
位の方ほど、日頃トレーニングの質と量が高
い為に、スポーツ障害、ランニング障害の発
生頻度は高く、腰痛も同じです。
趣味でスポーツを行っている方は、トレーニ
ングの管理ができず、トレーニングのメニュ
ーの組み立て方を知らない方や、勘違いされ
ている方が多く、頑張り続けている方が多く
います。これでは日頃頑張っているトレーニングが生かされません。
頑張るトレーニングと休養し疲労回復時間の適切な組み合わせが、本来ある
べきトレーニング法です。頑張った練習だけでは向上は望めません。
むしろ、故障へ向かっている場合が多いです。いかに上手に休養を取る事が
できるかが、故障の予防や成績に大きく左右されます。

                                   
食事と睡眠
バランスの取れた食事が疲労回復には大切で、また、スポーツ障害や痛み発
生の予防にもなり、同時に最も疲労回復する睡眠は十分に取り、規則正しい
生活を送ることで日頃から体調管理に十分注意し、常にいい体調を保つ事で
予防ができます。


柔軟性の向上
ストレッチ写真腰痛を持っている方の共通点として、腰を支
える筋肉が硬く非常に柔軟性が低下しています。これは慢性疲労から血行不良起こして凝りを生
み、同時に柔軟性や可動域の低下し、腰への負
担が大きくなり腰痛の原因となっています。
当院では、鍼灸とスポーツマッサージで血行を
良くし、ストレッチを行うなどで柔軟性や関節の動く範囲を改善させます。

自重の垂直加重から解放

自身の身体を支え動かしている背筋群や腹筋、腰から下の筋肉を休ませる目
的と、腰に対しては、腰から上の自重を支えている事で大きな負担が腰にか
かっているので、もし横になれるタイミングやスペースがあるのであれば、
横になり(横に寝る)自重から解放し、筋肉に休養と回復時間を与えます。
お休みで自宅だあれば、イスに座ったりソファーに座っているより、横なっ
ている方が腰には負担が少ないです。


                                 
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